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e Moyō(えもよう)って? 庵治石を遊ぶ。 生まれ育ったところは古くから庵治石(あじいし)を採石、加工している庵治石材産地。 小さい頃から丁場からの発破の音や石を叩く音はリズミカルで心地よく、積みあがった庵治石の山はジャングルジムのように登って遊んだり、道端にある彫刻や記念碑は美術館のようで、すぐそこに石があることが日常という中で育ちました。 庵治石は花崗岩のダイヤモンドとも呼ばれる最高級御影石。 墓石に使われることが主で細目石(ブルーグレー)は磨くととても綺麗に光輝き、特徴的な「斑」が浮くことで奥行のある上品な石に仕上がります。 ですが、私にとって採石される庵治石の中でもっと魅力的な部分があります。 石の層に出来る「かさね肌」や「錆」「黒」「白」「ナデ柄」は表情も豊かでとても魅力的な素材でした。 えもようは、 素材の見極め、企画・素材調達・加工・販売すべてを女性が行っています。 山からの大切な庵治石を余すことなく、 また石を身近なインテリアとして時代に合ったアイテムを次々展開しています。 ・斑の浮いた細目の中でも特に色の濃い石の漆黒シリーズ「KURO」を使用し優しい曼荼羅風デザインや○△□をモチーフにデザインした模様を手描き・手彫りした「○△□シリーズ」 ・庵治石特有の磨くと綺麗なブルーグレーとかさね肌を生かしてデザインされた「ストーンパネルシリーズ」 ・2022年春から花崗岩のダイヤモンド庵治石原石をそのままに「BUNCHIN〜ペーパーウエイト〜」を発売 ・2023年瀬戸内海の美しい多島美をイメージしたアクセサリー什器「AJI STONE ISLAND~瀬戸内海の島々~」 ・まるで石に火がついているような「庵治石のあかり」 その他、女性ならではの発想で洒落たアイテムを次々展開中 *女性が全て企画、加工、販売 ひとつ、ひとつ手作りのために同じ模様はありません 世界で一つだけの特別なものとしてお楽しみください。